2011年8月30日火曜日
【教師專訪】永遠のアイドル―專訪服部美貴老師
2011年8月11日木曜日
2010年12月第三屆系友大會記錄
2010年1月8日金曜日
2009年12月第二屆系友大會搶先看
這是當天最後拍的大合照,為什麼站最中間的不是主任.....XD
這是開幕式請主任致詞。大家可以看到這次的場地非常豪華喔。
主任當天致詞提到了日文系的現狀與未來展望,
會議記錄中會有詳細報導,敬請期待!
這是負責統籌系友會業務的第一屆系友曹景惠老師的報告。
台下的同學們也都很認真討論呢。
這是今年要為我們服務的幹事們!大家也應該有收到系友會發的賀卡吧。
感謝並期待他們今年的服務!
最後是茶點&聊天時間。今年場地豪華點心也好吃喔。
沒有來的你是不是有點後悔呢?
明年的系友會一定要來喔!
2009年12月4日金曜日
【教師專訪】大師風範 - 太田 登 教授(下)
H:ありがとうございます。では、台湾の大学生と、日本の大学生は、どう違うと思いますか。
O:一つはまず日本での語学教育がすごく効率が悪いんです。たぶん教授法に問題があると思って、あまり効果が出てこなかった。それに比べると、台湾での語学教育がすごく効率がいいんです。会話にしても作文にしても、教授法がとてもよくできています。従って、成果も現していると思います。もう一つ、それにもかかわってね、台湾の言語習得への考え方は、自然に多言語環境においたかもしれないが、日本と比べればかなり効率的だと思います。日本はやはり多言語のトレーニングがまだ不十分だと思います。こちらに来て私のほうが驚きました。一つの例なんですが、今三年生の会話の授業に、ある学生がすごく日本語が上手で、両親とも台湾人なのに、どうしてこんなに日本語がうまいかと、不思議だったんです。そしたら、小さいごろに父親の仕事でアルゼンチンに住んだことがありました。そこでスペイン語を覚えて、英語も少し、そして中国語はもちろん、加わって日本語も上手だったんですね、これはやはり多言語社会の一つの例だと思います。自然に語学能力を身についているんですね。もちろん日本にもそういう例もありますが、ただ相対的比率から言うと、日本はまだまだ低いんです。やはり台湾の人が多言語社会で言語を考える比率か確率が高いですね。またこれが私一面的な考えでね、張くん(編集者)はどう思いますか。
H:確かに先生がおしゃった通りですね。私自身も家ではほとんど台湾語しかしゃべらなくて、学校で北京語を使って、また小さい頃英会話の勉強もしましたね。中学校や高校から興味で日本語を勉強し始めたんです。私みたい、多言語を習得しようとする人は台湾では少なくないかもしれませんね。
O:そうですね。おそらくその小さい頃から多言語への関心あるいは習慣は、日本では少ないかもしれないですね。
H:語学の方が先生は台湾の学生を大変評価されているんですが、文学の方はどうですか。
O:それも私が思っている以上、すごく勉強している、あるいは関心を持っている学生がいて、びっくりしましたね。文学史の授業が難しいと思いますが、その歴史のことと日本文学のエッセンスというか、そこから関心を持って、一つ専門的に勉強したいと思ってもらえれば、一番いいですね。ただ古典文学ですね、こちらの学生にとって難しいかもしれないんですね。同じ日本語とは言っても、もうひとつの外国語みたいですね。でもこれは日本の学生にとっても同じことですね。日本の大学生にとって、古典もまた別の外国語みたいですね。私自身は近代文学が専門ですけど、でも近代文学に関心を持つ人にこそ、むしろ古典をしっかり勉強してほしいです。やはり古典はあらゆる文学の基礎ですね。基礎をしっかり身につけることは、どんなことにとっても大切でしょ。それは古典なんですよ。古典を知らないと、本当に近代の良さは知らないのです。だから日本の古典をしっかり勉強してほしいと言う気持ちが強いですね。
H:先生は学部ではまだ文化という授業がありますね。その授業について、なんか発見とか、感想はありますか。
老師在大學部還有日本文化的課程,關於這個課程,老師有什麼發現或者感想呢。
O:あのね、私はどんな授業でも楽しんでやらせてもらってますね、特に文化の授業はやっていて面白いです。学生の反応もすごくいいと思いますね。それは文化というのは難しいですね、和歌とか俳句とか、深いですね。それをじっくり鑑賞すれば、おのずから日本文化の本質が理解できるんですね。いま少しずつ学生もわかりつつあるみたいですね。とてもやりがいがあります。
嗯,不管是什麼課我都上得非常開心,但是日本文化這門課我上起來特別有趣。學生的反應我也覺得很好。文化這東西說起來非常困難,像是和歌或者俳句,非常深奧。如果能夠好好的鑑賞,就能夠自己理解日本文化的本質了。現在學生好像有慢慢在理解的樣子。我覺得是一門上起來非常有意義的課程。
H:学期もこれまで半分くらい来ていますが、学生について何か期待とかはありますか。
O:ちょうどこの前中間テストしましたけど。授業で勉強していることはどれだけ身についているかを試験で確認しましたね。それも思っている以上皆さんがよく勉強していましたね。だから期待するというと、やはり日本文化の魅力をより深めてほしい、より味わってほしいですね。ただし日本文化といっても、最終的には、それぞれの自分の国や地域、あるいは地方、あるいは自分の生まれ育った文化それぞれあるわけで、相対的な見方を身につけてほしいですね。先ほどの多言語社会と同じように、多元的な相対的な視点を、日本文化や歴史、文学を通して、広げていってほしいと。今の若い学生の人は、これからの21世紀国際社会にリーダーシップが発揮できる、そういう人材にやってほしいから、今がんばって、そういう勉強をしていたら、私たちの一番やりがいがあると思います。
H:先ほどまでは学部の話なんですが、先生今学期も大学院の授業がありますが、院生たちについてどう思いますか。
O:大学院の授業は二つのトレーニングがありますね。一つはよく調べることです。私の考えとしては、学問研究の基礎はとにかく調べる能力を身につけることですね。その次はより独自の発想やイメージする能力をトレーニングする。この二つだと思ってるんです。そのためには、特に最初の調べることを、とくにわたしの授業ではやってもらってますが。これも思っている以上に、皆さんが限られた条件の中で、よくがんばって調べていると思うんですね。その調べたことを、どれだけ有機的にほかの事と関連づけて、次に発想する、イメージするのが、問題だと思う。それはまだこれからですね。もう少し時間がかかるかもしれないんですか、でも今やっている感じは大丈夫だと思います。
H:ありがとうございます。
O:文学研究は特にそうですね、感性というものを磨かないと、なかなか味わいのいいものが出来ませんね。だから皆さんにイメージする、発想する能力を身につけてほしいですね。
H:今日のインタービューに、台湾の生活や授業など、それぞれ先生のご感想とご期待をお聞かせいただいて、ありがとうございました。だいぶ時間をかかってしまって、すみませんでした。今日はこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。
今天的採訪,針對台灣的生活或課堂等等,聽到了老師很多感想或者對學生的期待,謝謝老師。不好意思佔用了老師這麼多時間,今天的採訪就到這邊結束,謝謝老師。
2009年10月16日金曜日
【教師專訪】大師風範 - 太田 登 教授(上)
前幾年我們歡送了趙姬玉老師、趙順文老師的榮退,同時我們的畢業生曹景惠
學姊、黃鈺涵學姊也回到本系服務。而在今年二月,我們系上又迎接了一位重
量級大師 ─ 太田登(おおた のぼる/OTA Noboru)教授,讓我們的師資陣容更加完美。
如同系上網頁介紹,太田老師是日本私立名門大學,立命館大學的文學博
士,專長是日本近代文學與近代詩歌。更詳細一點說明,太田老師現在是日本
國際啄木研究學會的會長,對於石川啄木這位日本近代的短歌巨匠的研究自然
是功力深厚。而太田老師在蒞臨本系任教之前,是在日本天理大學擔任國文學
教授,榮退之後任名譽教授榮銜。因此太田老師應允來到本系任教,真的是本
系大學部及碩士班學生之福。
太田老師蒞臨本系還未滿一年,就擔任了系上大學部的必修「高級日語」
選修「日文習作三」「日本近代文化導讀」「新聞日語」,以及碩士班「日本
近代詩歌研究」等課程。老師性格敦厚、學識淵博,上課內容旁徵博引,深入
淺出,用他稍具關西腔的口音介紹日本近代文學的一花一葉,讓我們感到如沐
春風,即使是門外漢也能一窺學術殿堂的奧妙。
光是這樣介紹老師,想當然是沒辦法將老師的優點以及個性充分展現。因
此小編斗膽向老師提出專訪的提案,得到老師爽快的應允,以下就將專訪內容
整理呈現給各位學長姐。
(以下H為小編,O為太田老師)
H:今学期に入って、先生は私たち台湾大学日本語学科の先生になりましたが、台湾でのお仕事は初めてですか。
(這學期開始,老師才蒞臨我們系上擔任教職。請問這是老師第一次在台灣執教鞭嗎)
O:いいえ。七年前、私はまだ天理大学で勤めていたとき、陽明山にある文化大学に行って、交換教授として一年間勤めさせてもらいました。また集中講義や、特別講義など、台湾大学も含めて、輔仁大学、東呉大学に授業をしたことがありました。
(不是的。七年前我還任職於天理大學的時候,有到陽明山上的文化大學,
擔任為期一年的交換教授。另外像是集中授課,特別授課等等,包括台灣大學,
我也曾在輔大、東吳等學校講過學。)
H:そうですか。では、常勤教授としては初めてですね。うちの学科に来て一番のきっかけは何ですか。
(原來如此,也就是說,以專任教授來說這是第一次了。那麼老師來到我們系上
任教的契機是什麼呢?)
O:難しいですね。(笑)一番のきっかけというと、やはり昔から徐先生と親友として付き合っていただきまして、いろんな情報交換などもしてきました。ちょうど今回のチャンスがあって、やってもらいました。ただし、六十歳も過ぎて新しい仕事をするのに勇気が要りました。(笑)健康の問題もあって、家の問題もありますから。でもやはりいいチャンスなので、やらせてもらいました。
(這問題有點難呢。(笑)要說到最大的契機,應該還是因為我和徐興慶老師從很久之前就是好朋友,也互相有過許多消息交流。剛好承蒙這次的機會,我就接了下來。只是,年過六十還接下新工作,需要相當的勇氣呢。(笑)畢竟還要考慮健康,和家人的意見等等問題。但是真的是很難得的機會,因此我就接下挑戰了。)
H:なるほど、わかりました。始めて台湾で生活することではありませんが、日本での暮らしは、かなり違うと思いますが、先生はどう思いますか。
(原來如此。雖然這次不是第一次在台灣生活,但是我想跟日本的生活比起來,有很大的差別。老師覺得如何呢。)
O:そうですね、七年前の経験があるゆえかもしれないが、結構早く慣れましたね、生活は。もちろん日本とはかなり違いますが、日本でも地方によって差異が大きいので、台湾での生活は別に大変とは思いません。それに七年前と比べると、台湾もだいぶ変わりましたね。交通も、衣装も食事も、いろんな面で合理的になってきて、すごく住みやすいと思います。
(是啊。也許是有七年前的經驗吧,我還滿快就適應的。當然和在日本生活有很大的不同,只是日本在不同的地區也有很大的差異,我並不會覺得在台灣生活特別辛苦。而且和七年前相比,台灣也改變很大呢。不論是交通、衣著、飲食,許多方面都變得非常合理化,我覺得非常適宜人居。)
H:そうですか。七年前先生が文化大学で勤められたとき、確か天母に住んでいらっしゃいましたね、今回のお住まいは萬隆になっていますが、どうしてですか、天母では日本の方が多くて、もっと住みやすいではないですか。
(嗯。七年前老師任職於文化大學時,應該是住在天母吧?而這次老師寓居於萬隆,是為什麼呢?天母聚集了許多日本人,不是比較容易融入適應嗎?)
O:確かに天母では日本人が多くて、住みやすいかもしれませんが、この前高島屋に買い物に行きました。自然に日本語が耳に流れ込んで、正直言うと、ちょっと気持ち悪かったです。
(的確,天母住了許多日本人,也許比較容易適應吧。但是之前我到高島屋百貨公司購物,很自然地就聽見有人在說日語,老實說,我覺得有點不舒服呢。)
H:へえ、どうしてですか。
(咦?怎麼說呢?)
O:不思議ですね。(笑)やはりここで住むと決めるから、日本人ばかりの町に住んではあまり好んでいません。萬隆に住んだほうが、台湾での生活をよく味わえると思います。そしてここの人はみんな親切で、特に不便とかは感じません。
(很不可思議吧。(笑)既然決定要住在台灣,我就不太喜歡住在都是日本人的區域。我覺得住在萬隆比較能夠體驗台灣生活。而且這兒的人們都很親切,我不特別覺得不方便)
H:なるほど、わかりました。では、公館や萬隆周辺、台湾大学も含めて、どう思いますか。
(原來是這樣啊。那麼,老師覺得公館跟萬隆這一帶,包括台灣大學校區,帶給老師怎樣的感覺呢)
O:そうですね、やはりキャンパスが広いですね、最初の印象は。でも屋根越しで椰子の並木が見えるのは、いいです。この辺は都会ですね。都会の中にこんなに緑があるのはすばらしいと思います。そしてこの建物もずいぶん歴史のあるもので、昔の時代に建てられて、今までも大切に使っていて、私たち日本人にとってありがたいと思います。ほかには、このあたりはとても便利だと思います。市場もあって、スーパーも駅ごとにあって、交通もね、みんな便利です。ただ、車とバイクが多くて、空気があまりよくないことは、ちょっと気になりますね。でもこれも仕方がないと思いますが。
(嗯。第一印象果然還是會覺得校地好大啊。但是越過屋簷可以看見椰子樹真好。這一帶算是都會區吧,在都會區當中可以享受到這樣的綠意我覺得很棒。而且這個建築(編按:校史館)也是十分有歷史的建築,從久遠以前蓋好,至今大家也很珍惜的在使用它,身為建造者的日本人我覺得相當感恩。此外,這附近的生活非常的便利。既有傳統市場,每個捷運車站附近也都有超市,交通也是,全部都很方便呢。只是汽機車太多,導致空氣品質不是很好,這一點讓人有點在意。但我想這也是沒辦法的事情。)
H:確かに、始めて台北のバイクを見た外国人はびっくりしますね。空気も悪くて仕方ありませんね。生活についてこの辺で一段落にしたいですが、授業のほうはどうですか。特に学部の作文や会話の授業があって、このような語学関係の授業は初めてなんですか。
(是啊。第一次見識到台北的機車情景的外國人一定都很驚訝吧。空氣也是糟糕到不行。關於生活的部分就先到此為止,上課的部份如何呢?特別是大學部方面有作文或者會話方面的課程,老師是第一次擔任這種語言相關課程嗎?)
O:いや、まったく初めてではありません。前も言ったように、文化大学では一年間やっていました。そのときはもう会話とかの授業がありました。でも、やはり私の専門は近代文学なので、語学の授業をしていて、こちらが勉強になると思いますね。
(不不,我完全不是第一次。如同我之前說的,我在文化大學也任職了一年,那時候就有會話課程了。只是我的專業還是在近代文學,語言相關的課程也讓我學習到很多呢。)
H:そうなんですか。学部の会話や作文の授業について、日本の学生と比べてみれば、台湾の大学生の程度は小学生や中学生とか……
(原來如此。關於大學部的會話或者作文的課程,跟日本的學生比較起來,台灣的大學生的程度會不會比較像小學生或中學生......)
O:いやいや、そんなことありません。台湾の学生、特に台湾大学の学生はみんなよく勉強していると思います。語学の面で、むしろ日本のほうが効率が悪いです。教授法の問題もありますが、台湾は自然に多言語を習得できる環境だと思います。
(不不,完全沒有這回事。台灣的學生,特別是台灣大學的學生大家都很認真呢。在學習語文方面,反而是日本的學習效率比較差吧。當然教學法也有問題,但是我想台灣是一個自然而然可以學到多種語言的環境)
(待續)
2008年10月9日木曜日
2008/10/05 系友會成立大會~大成功
今後我們一定不會放過各位系友,努力跟你們保持聯絡的啦~哈哈。
會議開始前,大家非常放鬆的話家常:)
真是令人期待!!
2008年9月3日水曜日
系友會成立大會....搶先報!
不過在這裡優惠各位格友,
搶先讓大家知道時間地點!!
要記得把SCHEDULE空出來喔!
10/5 下午一點半
哲學系館 哲學系辦公室
等你喔~(心)
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詳細邀請函我們會寄到各位系友的住址以及電子信箱的~
請耐心等候!
等很久都沒收到的系友就來信來槌我吧orz
系友會官方部落格啟用~
這裡是台大日文系系友會的部落格。從這篇文章開始正式啟用囉~
今後這個部落格除了是大家互相即時交流的園地之外,
也會推出系上老師的訪談,將老師不為學生知的一面大爆料!!
同時也會同步更新系上最新的行事情報!
讓大家能夠馬上UPDATE。
(當然不會是只有文章啦,也會有照片,甚至是動畫呢~科科)
也就是說,只要時時密切注意台大日文系系友會部落格,
就不會不小心變成山頂洞人啦!
也希望各位系友能夠多多投稿或者利用這個部落格,
有什麼消息可以多多跟我們分享~
不管是結婚喜訊,工作異動,甚至是系友間的小八卦,總之葷素不計隨時歡迎喔。
現在這個部落格才剛開始,一切都還很簡陋,
之後會慢慢改版,
也希望各位系友對於本部落格的經營有任何建議的,
都歡迎你們告訴我~
一起灌溉這個園地~
耶~